代表メッセージ
「正しさ」と「わかりやすさ」を、これからも人の力で。
株式会社ダンク
代表取締役CEO 倉持 真弓
企業活動において、情報は単なる伝達手段にとどまりません。
広告や商品・サービスの説明文、お客様へのご案内など、社外に向けて発信される情報の一つひとつが、企業の姿勢や考え方を自然と映し出していると感じます。そうした中で、情報の誤りや曖昧さは小さなミスとして見過ごせるものではなく、企業の信頼や価値に関わる大切なテーマであると私は考えています。
株式会社ダンクは1994年の創業以来、広告制作における校正、そして品質管理の現場に向き合ってきました。私たちは、誤りを見つけること自体を目的としてきたわけではありません。むしろ、なぜ誤りが起きるのか、どうすれば未然に防げるのか。その仕組みを考え、整え、運用し続けてきました。
現在、対話型AIの進化により、校正作業は今後さらにAIに代替されていくと言われています。私たちは、その流れを否定していません。AIは、正しく使えば人の判断を支え、品質を高めるための大きな力になります。
一方で、情報の背景や文脈を理解し、「この表現は企業として適切か」「この情報は誰にどう届くのか」を考え、最終的な判断と責任を引き受けること。こうした役割は人にこそ担えるものだと感じています。情報の品質に責任を持つという行為そのものが、人の仕事です。そして、その姿勢を企業の力として支えることがダンクの使命です。
私は、代表として歩み始めたばかりの立場です。だからこそ、変化の速い時代や現場で生まれる違和感に丁寧に向き合い、立場や慣習にとらわれずに物事を見つめていきたいと考えています。
そして、現場の声に素直に耳を傾けながら、学び続ける姿勢を大切にしています。AIを含む新しい技術とも向き合いながら、「人が舵を取る情報品質管理とは何か」を、現場とともに考え続けていきたいと考えています。
ダンクは、単に校正という作業を提供する会社ではありません。AIと人が協働する時代において、企業の情報発信を足元から支え、信頼を守るための情報品質管理を担う存在であり続けること。その責任の重さを感じているからこそ、この仕事に強い使命を感じています。
お客さまの今の課題を、ぜひ私たちにお聞かせください。
その課題解決に向けて知恵を絞り、仲間を集め、ともに汗を流しながら伴走する。そのすべてを、お客さまの企業価値を高めることにつなげていきたいと考えています。
株式会社ダンクは、お客さまとともに成長していく会社です。

代表取締役社長 倉持 真弓
プロフィール
制作会社にてコピーライターとしてキャリアをスタート。
その後、Web業界にて編集ディレクターとして企業の情報発信やコンテンツ制作に従事。
2012年、ダンク入社。
広告制作における品質管理業務を中心に、編集・校正の視点を活かしたサービス設計や体制構築に携わる。
2024年9月、取締役に就任。
2026年6月、代表取締役CEOに就任。
趣味は、サウナ、スポーツ観戦、フルーツ直売所めぐり。

創業者 井上 弘治
プロフィール
1953年12月生まれ。東京都出身。法政大学・日本文学科中退。
株式会社ダンク創業者。
2023年5月、ダンクの代表取締役会長に就任。
著書に『月と遍歴』(七月堂)、『月光懺悔』(midnight press)、『ムーンライト・ラスト』(前同)、『約束』(前同)がある。
(2023年11月11日、満69歳にて逝去)
会社概要
| 会社名 | 株式会社ダンク |
| 所在地 | (東京本社) 〒108-0023 東京都港区芝浦3-17-12 吾妻ビル5階 (さっぽろサテライトルーム) 〒063-0812 北海道札幌市西区琴似二条4丁目1-24 ヤマチビル3階A室 |
| 電話番号 | 03-6435-3381(代表) |
| URL | https://dank.jp/ |
| 設立 | 1994年6月9日 |
| 資本金 | 19,000,000円 |
| 取引銀行 | りそな銀行 秋葉原支店 みずほ銀行 上野支店 城南信用金庫 神田支店 |
| 役員 | 代表取締役CEO 倉持 真弓 取締役CFO 井上 惠美子 取締役 加藤 靖成 取締役 池田 宏貴 |
| 契約スタッフ | 140名(2026年6月現在) |
| 事業内容 | ・企画・制作 ・校正・校閲 ・編集・デザイン ・進行管理・制作事務局 ・出版事業(駒草出版) |
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沿革
1994 平成6年
6月9日、有限会社ダンクを設立。
秋葉原の古茂田ビル2Fに事務所を開設。
全国展開する大型スーパーD折込チラシ制作における進行と編集、校正を受け持った。
1996 平成8年
5月、事業拡大のため、近隣の秋州ビル3Fに移転。
また、デザイン部を開設し、大型ディスカウントストアD折込チラシのデザインを受け持つ。
大手宅配カタログ制作のため、南新宿に新宿ルームを開設し、校正を受け持つ。
事業拡大のため、秋州ビル近くの早尾ビル2Fに事務所を増設。
12月、デザイン部を、秋州ビル近くのKTビル4Fに移転。
1997 平成9年
大手宅配カタログ制作のため、南浦和にさいたまルームを開設し、校正を受け持つ。
事業拡大のため、秋州ビル2Fにも事務所を増設。新宿ルームを解散。
1998 平成10年
取引先Tの移転と事業拡大のため、飯田橋の飯田橋ISビル7Fに飯田橋ルームを開設。
1999 平成11年
全国展開する大型スーパーN折込チラシ制作における編集、校正を新規に受け持つため、飯田橋の飯田橋スクエアビル7FにNルームを新設。
大量採用をして体制を構築。出版部設立に向けての準備を開始。
2000 平成12年
9月、出版部を立ち上げ、南青山に事務所を設立。
2001 平成13年
出版部を、神保町のヴァン・サンクビル4Fに移転。
制作契約満了に伴い、Nルームを解散。
2002 平成14年
6月6日、有限会社東京ヒップを設立。秋州ビル3Fのダンク事務所内にて事務所を開設。
8月、出版部より『見返りにっぽん』(発売:星雲社)を発行し、「ダンク出版」を立ち上げ。
チラシチームを、飯田橋ISビルより飯田橋スクエアビル7Fに移転。
2003 平成15年
出版部を、神保町から秋葉原の秋州ビル2Fに移転。
事業拡大のため、有限会社東京ヒップを飯田橋ISビル7Fに移転。
チラシチームを、墨田区本所の本所GCビルに移転し、本所ルームを開設。
2005 平成17年
2月、駒草出版株式会社の事業を引き継ぎ、出版部と合併し、駒草出版株式会社を設立。
2006 平成18年
株式会社アベニーダを設立し、秋州ビル2Fのダンク事務所内に事務所を開設。
2008 平成20年
8月、有限会社ダンクが株式会社に商号変更し、駒草出版株式会社を吸収合併。
出版部がダンク出版事業部となり、「駒草出版」の名前を屋号として継承。
8月、有限会社東京ヒップが株式会社に商号変更。
9月、管理部を、秋州ビル近隣のやわらぎビル7Fに増設。
10月、岡崎 聡、加藤 靖成が株式会社ダンクの取締役に就任。
11月、神村 嘉隆が株式会社東京ヒップの取締役に就任。
2012 平成24年
株式会社東京ヒップが、事業拡大のため港区東新橋に汐留ルームを開設。
2013 平成25年
5月、管理部・デザイン部・企画部・駒草出版を、秋州ビルから御徒町のミハマビル9Fへ移転し、新規事業と総務の拠点となる。
株式会社東京ヒップを、飯田橋から秋州ビル2Fに移転。
10月、株式会社東京ヒップが株式会社アベニーダを吸収合併。
10月、デザイン部を解散。
2015 平成27年
5月、株式会社ダンク・駒草出版・株式会社東京ヒップを、邦洋秋葉原ビルに移転。
グループを一箇所に集めることで、協力体制を強化。
2016 平成28年
地方創生事業として、地元広場事業部を設立。WEBサイト「町旅」の運営を開始。
2017 平成29年
2月、株式会社ダンク・株式会社東京ヒップが、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)よりプライバシーマークの付与を認定。
大手宅配カタログ制作における校正を受け持つため、札幌市西区琴似に、さっぽろルームを設立。大量採用をして体制を構築。
2018 平成30年
本所ルームを閉鎖。チラシチームを秋葉原の邦洋秋葉原ビルに移転。
2019 平成31年(令和元年)
6月、創立25周年記念行事開催。
7月、さっぽろサテライトオフィスを札幌に開設。
2020 令和2年
4月、加藤 靖成が株式会社東京ヒップの代表取締役に就任。
2023 令和5年
5月、株式会社ダンクが株式会社東京ヒップを吸収合併。
加藤 靖成が株式会社ダンクの代表取締役社長に就任。
2025 令和7年
2月、株式会社ダンクの本社事務所を秋葉原から田町に移転。
2026 令和8年
6月、倉持 真弓が株式会社ダンクの代表取締役CEOに就任。
アクセス

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JR田町駅 芝浦口(東口)徒歩約5分
都営地下鉄三田駅 A4出口 徒歩約7分
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